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不条理攻撃(4)

毎回ブログのアップロードの度に思うのが、自分の文才の無さです。

浅学非才の身では画が何のシーンを表現しているのか、最低限の説明をするだけでも一苦労です。ほんの数行を書くだけで30分位かかってしまうこともしばしば。その上、出来上がりがアレです。驚くべきハイコスト&ロークォリティ!

しかし、考えてみると文章など必要なのでしょうか? このブログはCGをアップロードするブログだったはず……はっ!

 画を語るのではない! 画に語らせるのだ!! (゚д゚)9m

そ、そうだったんですね老師!<ダレ?

という訳で、老師(ダレ?)のお言葉に従い、文章無しで画をアップロードしてみます。画に十分な説得力があれば、説明文など要らぬ筈! これで文章を考える手間が省けるというものです。

と、いうわけでどうぞ ↓

Bulton(11)

……
………いや、分かんねぇよ。
画を作ったはずの私にも分からない、判じ物じみた代物になってしまいました。

一応今回の挑戦ポイント(?)は、ポストワークでブルトンをなめらかに変形させられないか? ということだったのですが、思ったよりも難しいですね。変形は可能ですが、いくらか工夫が必要なのようです。Poserやモデリングソフトでフィギュアを変形させるよりも楽とは言え、やはり少々難しいようです。むう。

しかしこれではシーンの意味がさっぱり分からないので、一応いつものごとく文章を追加させて頂きます。最初からこうすればよかった……


 音もなく空中に浮かび上がったブルトンの巨体が、宙を滑るように仰向けのウルトラレディに覆いかぶさってゆく。
(くっ! 何かを仕掛けるつもりなの……)
 必死にもがくが、地面に半ば埋めこまれた身体はピクリともしない。焦りが宿った目で上空のブルトンを見上げた時、異常が始まった。
 ユリアの目の前にあるブルトンの身体が、不意に硬度を失い液体の様に流れ始めた。物質の三態を無視してどろどろと流れ落ちるブルトンの身体がウルトラレディの体に触れる瞬間、銀色の光を反射する刃に変わった。外見も質感も金属製の巨大な剣そのものだ。鋭い先端がユリアの腹部にぶつりと音を立てて突き立った。
「あぐうっ!」
 先端を鋭い剣に変化させたまま、ブルトンの身体はどろどろと流れ落ち続ける。ブルトンの全質量が押し付けられた刃が、激痛にひきつるウルトラレディの身体にじわじわと食い込んでゆく。

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いやいや、ちゃんとわかります^^

ちゃんと絵が物を言ってるじゃないですか。
見てすぐに、どういう場面かわかりました^^
いつもながら、ポストワークの絶妙さと質感に圧倒されますね。

連作がむちゃくちゃ不得意な私が言うのもなんですが・・・
もし、場面を絵で説明したいなら、遠景やアップなどをメリハリつけて多用すると良いようです。

ブルドンの変形箇所・・・
刃が食い込んでいく腹・・・
激痛にゆがむ顔・・・

ほぼ同じ距離からカメラで撮影した場面が多いと、画面内の情報量が多い場合、作者が説明したい部分や状況が見る人に理解できなくなっちゃうようです^^;

・・・で、なんで私自身がそれが不得意かというと・・・
絵を作ってて飽きちゃうからです・・・orz

おおっこれはっ!

刃が突き刺さる?!これは意外な展開です!
ブルトンの重みでウルトラレディの肉体にじわじわ食い込んでいいく!
すごく良い!。
殴る、切る、突く。この中で最も好きなのが突く、いや突き刺さるです。
肉体を、筋肉を鋭いものがが貫き通していくさまは最高です。
地面に串刺しにされ、悶えるウルトラレディがどうなるのか、今後に期待いたします。苦痛にゆがむ表情が良いですねー

ご感想ありがとうございます

>にゃん様

ご感想ありがとうございます。

基本的に私はシーン全体(ヒロインと怪獣)が画の中に収まるアングルでレンダリングしているのですが、たしかにこれではメリハリがないですね……。アングルやカメラの距離を変えて一つのシーンから複数の画を作成するというのは、画の説明力を増すのによい手段だと思います。

ただその手法の難点は、画が増える分だけ手間がかかることですね。私の場合、ライティングのまずさなどをポストワークで毎回修正しているので、画が増えただけポストワークの作業が必要になってしまいます……切り出して、修正して、ブラシを使って……ひぃぃ。でもポストワークをしないと使いものにならないクォリティ……。

うーむ。とりあえず、負担にならぬ程度にズームやアングルを変更する方法を考えてみようと思います。


>アルベリッヒ様

コメント有難うございます。

CGで物が「刺さった」状態を表現するのが、なかなか難しいです。ダメージを表現する手段としてはいいと思うのですが、実現する手法をうまく見つけられずにおります。

身体に物体が刺されば。物体と身体の接触部分が変形するはずなのですが、Poserで単純にオブジェクトを重ねあわせるだけではそれが表現できず、体から物が「生えて」いるように見えてしまうのです。

突き刺さる表現はダメージ表現として面白そうなので、研究したいとは思っております。でも難しそう……(;´Д`)

モーフパテ、いかがでしょう?

NANASIさん。
変形による「刺さった表現」はPOSERでできますよ。
フィギアの表面を刺さった刃に沿ってモーフパテで凹ませるのです。
CRPさんも鉄球がめり込んだ表現で使われてます。
私も、ハガネやUG08が巨大な手で握り潰される表現とか、アーマロイドレディがボコボコにされたシーンなんかの表現に使ってます。
モーフパテはPOSERの「編集ツール」の中にありますよ。
POSER7ではフィギアのパーツをまたがってモーフパテをあてがうことができませんでしたが、POSER8ではフィギアの隣接するパーツをまたがってあてがうことができるはずです。
(にゃんはいまだにPOSER7ですけど・・・)
うまく使うと、ダメージ表現に応用できますよ^^

>にゃん様

ご助言、ありがとうございました。

モーフパテの存在は知っていたのですが、どうもうまく使いこなすことが出来ずにおります。今回の画のブルトンの変形部分も、最初はモーフパテを利用しようと考えていたのですが、思うように行かず結局ポストワークで対処することになりました。便利なツールがあっても使いこなす能力がないと……。゚(゚´Д`゚)゚。

でも使いこなせれば、そこまで細かい表現も可能になるのですね。今度、挑戦してみることにします!

No title

拙ブログのほうにモーフパテの応用例を掲載してみました。
もしご参考になれば幸いです。
コツなんかはなかなか説明しづらいのですが、敢えていうなら慣れでしょうか。
NANASIさんの表現の枠が益々広がりますように -人-

>にゃん様

この様なご丁寧なご教授をいただき、恐縮しております。
何やら、私の未熟のためにお手を煩わせてしまったようで、申し訳ございませんでした。

これほど多様に、しかもリアルに変形できるとは凄いですね。にゃん様の技術には圧倒されるばかりです。

特に内側から盛り上がる表現、というのは凄いですね (*´Д`)……技術的な意味で、ですよっ。以前拝見した時は、市販されているような専用のモーフが必要なのかと思っていました。技術というのは、極めると凄いことができるのだなと改めて思いました。

いつも萌えながら楽しませてもらってます。ウルトラレディといえど「女の子」。か弱い身体をやられる姿がいいですね
ウルトラ族は寒さに弱い、ということで寒さに悶えるウルトラレディを一度お願いします
女の子は冷えに弱いから男のウルトラ族よりも弱い、とかスノーゴンみたいな怪獣にカチンコチンにされてバラバラとか
いかがでしょうか?

>バートン二世様

ご感想ありがとうございます。

ウルトラ族も女性は寒さに弱いんでしょうかw
冷気シチュエーションは私も是非挑戦したいのですが、冷気の表現方法がネックになっています。ポストワークで実現できそうな気がするのですが……

冷気に弱いウルトラマン、というのは定番のシチュエーション(?)なので、冷気表現の実現方法がわかり次第、挑戦したみたいと思います。
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