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Bind(5)

 花弁の奥から粘液にまみれた触手がズルズルと這い出してきた。磔にされたソフィアの肌の上を、粘液の跡を残しながら触手が這い回る。まるで銀色の身体を舐めまわし、「味見」をしているかのようだ。
 触手は身動きの出来ないウルトラレディを存分に舐めまわすと、ソフィアの首にヌルヌルと巻きつけ、大きく開いた口のような花弁をソフィアの頭に近づけてゆく。外見は植物でありながら、その姿は獲物を捕食しようとする肉食獣そのものだった。花弁が放つ腐臭が、ソフィアの顔にむっと襲いかかる。
「くっ! 身体が動かん……。このままでは……」
植物怪獣>そふぃあたんペロペロ (;゚∀゚)=3

ち、ちがいますよ! シリーズ物がうまくいかないから、逃避しているわけじゃありませんよ!!
シリーズ物ではない、新しい形式を模索しているんですよ。ホントデスヨ。


でもコレって前回の続きみたいなものだから、結局シリーズ物と同じなのでは……。
ううむ。悩み中です。
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頑張れ植物怪獣!

ソフィアさん捕食さる?!
これは良いですねーゾクゾクしてきましたよー
肉体がひび割れたようにも見える全身の網目も凄くいいです。
絶体絶命のピンチですね、焦っている表情もソソられます。
「くっ!身体が動かん・・・このままでは・・・」
セリフも抜群に燃えます!!

昔、一峰大二さんの漫画でウルトラマンがグリーンモンスに頭から飲み込まれるシーンがありましたがそれを思い出して興奮しました。

植物・昆虫・スライムなどのグロテスク系のモンスターが巨大ヒロインを襲うのが好きですw触るのも嫌がるような敵がいいですね。

素晴らしいシリーズです!このあとのシーンに妄想が膨らみますwww

孕ませてwww

触手がおしべでソフィアのめしべを探している展開を希望v-345
次はソフィアの子宮口をこじ開けて子宮内にまでおしべを突っ込む植物怪獣をお願いしますwww
ラストは怪獣は倒したものの腹痛を覚えて蹲るソフィアの股間から赤ん坊サイズ(ソフィアと対比して)の種が産み落とされるなんてのを期待してますv-345
地面に植えて育てると髪や身体のラインが緑色(葉緑素含む)のウルトラレディがwww セブンとかタロウみたく銀色の部分よりも緑色の処のほうが多いというかほとんどレオやアストラ状態?

No title

まさかの丸呑み展開!?
触手も良いですけど、最近は丸呑みも好きになってきました。
対象を十分に痛めつけてからでないと、抵抗されて内部から爆殺されてしまいます。
そんなリスクを孕んだ技を、普段捕食しない相手に行う怪獣には色々そそられますね。

一枚の絵だけでピンチを伝えるのは難しいですが、
見る人があらかじめ背景を知っていると、足りないものが補完されますよね。
その点では既存の怪獣や敵性宇宙人の方が有利ですね。

以前どこかの掲示板でお見掛けしたのですが、
ブルトンとエリアスの作品は一枚だけでも十分ヒロピンっぷりが発揮されています。
(余談ですが、煙を吐き出すブルトンや飛び散る火花?、絶妙な埋まり具合がお気に入りの一枚ですね!)
オリジナルの怪獣の場合、その怪獣の持つ能力や箔を他人に伝えるためには、どうしても複数枚を要するのでしょう。
受け取り手も、オリジナル怪獣自身の力ではなく、
「複数で出現」やら、「氷の惑星で本来の力が出ない」やらといった、
シチュエーションでのピンチの方が作者と共感しやすい部分はありますね。

コメント有難うございます

>アルベリッヒ 様

ご感想ありがとうございます。

グロテスク系のモンスターとヒロインがくんずほぐれつ! いいですねぇ。私もそういう系が好きです (*´Д`)

ただ現在はシリーズ物ではない方法で画を公開する方法を模索しておりますので、この続きを作るかどうか、まだはっきりと決めかねております。なんというか、思いついたシーンを単発でアップロードしてゆく形式がいいかなぁ~と考えております。どうしましょうね? まだこの先どうするかも決まっていなかったりします……

>法皇の緑 様

コメント有難うございます。

ソフィアの雌しべ (*´Д`)

やっぱり触手ものだとそいうシーンが鉄板でしょうか?

ただ、触手をうまく制御する方法が未だに身に付けられない為に、触手にうまく仕事をさせることができないのです(涙)。触手に細かいポーズを付けることが出来れば、あんな事やこんなことが可能になるのですが……更なる修業が必要なようです。

>高虎様

ご感想ありがとうございます。

仰る通り、ウルトラ怪獣というメジャーな素材ですと、ご覧になる方に情報が十分になるので、画の情報量が不足していてもシーンの意味が通じるという利点があると思われます。内情報と外情報っていうんですか? なんにしても、画による余分な「説明」が不要であるというのは確かです。

私のように技術が拙すぎる場合、どうしても御覧になる方の「想像力」におまかせるするという度合いが大きくなってしまいます。描ききれない所は、妄想で補って下さいっ! て、ことです (^_^;)

しかしそれでは無責任に過ぎるような気もするために、結局、説明目的のシーンの数が多くなり → そして技術力がついてゆかなくなる → シーンの出来が悪くなる → 御覧になる方の想像力に寄りかかる度合いが大きくなる……という負のスパイラルが発生しているような気もします。ううん。
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