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ウルトラ作戦



空を飛ぶ赤と青の光球の調査にやってきた防衛隊員であったが、彼女は赤い球に激突してしまう。絶命したかに思われた隊員であったが、彼女は赤い球の中で宇宙人と名乗る存在のテレパシーを受けていた。

『申し訳ないことをしました。えー、これが私の弁護士の電話番号で、こっちが保険会社の電話番号です。あとはそっちと話をして下さい (・∀・)ノシ』
「 (# ゚皿゚) 」

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 湖に身を隠した青い光球の調査にやって来た防衛隊に、水中から姿を現した巨大な怪獣が襲いかかる。だがその時、怪獣の目の前に新たな銀色の巨人が姿を現すのだった。

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 銀色の巨人ーー宇宙人と合体した彼女は、威嚇するように吠える怪獣の前で身構えていた。
(あ、あれが貴女の追ってきた宇宙の犯罪者……)
『そうです。奴は殺人、暴行、デパートの食品売り場で試食品を全部食べちゃう、など恐ろしい犯罪を繰り返してきた犯罪者です。ここで逃すわけにはいきません!』

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 怪獣は激しく尻尾を振り回し、巨大な口で巨人に噛みつこうとする。だが、巨人は素早く怪獣の尻尾をかわすと、キックを繰り出した。怪獣が悲鳴を上げてよろめく。防衛隊員達は歓声を上げた。
「凄い! あの巨人強いぞ!」

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 体勢を崩した怪獣に更に襲いかかろうとする巨人。だが瞬間、怪獣の両目からまばゆく光った。青白い光線が巨人の胸に命中し、激しく火花が飛び散る。

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(ううっ! く、苦しい……!)
 怪獣の放つ光線が胸で光る結晶体に命中した瞬間、凄まじい苦痛が彼女に襲いかかった。苦痛に耐えながらビームから逃げようとするが、怪獣は執拗に彼女の胸にビームを浴びせ続ける。そこが巨人の弱点であることを知っているかのようだった。

Ultra(6).jpg

 怪獣のビームは十秒も続かなかっただろう。だが、ビームが途切れた途端、巨人は力を使い果たしたかのように前のめりに倒れ込んだ。四つん這いのまま肩を激しく上下させている巨人に、背後から怪獣がのしかかる。苦悶する巨人の巨体に、怪獣は背後から激しく下半身を叩きつけていた。
「様子がおかしいぞ! あの怪獣はいったいなにをするつもりなんだー(棒)」
隊長「あの巨人を『ウルトラレディ』と命名しよう」
隊員「ウルトラレディの”ウルトラ”ってなんですか (゚Д゚)?」
隊長「そりゃ、『ウルトラ作戦第一号』の”ウルトラ”だよ」
隊員「なるほど。ところで、『ウルトラ作戦第一号』の”ウルトラ”ってなんですか (゚Д゚)?」
隊長「そりゃ、『ウルトラレディ』の”ウルトラ”だよ」
隊員「……」

マスクオフヒロイン(仮名)のテスト中であります。シルバータイプのテストも継続中ですが、今ひとつうまくいかない状態です (´⌒`。)

問題はマテリアルの設定よりもテクスチャとライティングにあるのではないか、という所まで分かってきたのですが、そこから先、どうしたものかさっぱりだったり致します。あともう少しで何かが分かりそうな気もするのですが……いや、まぁ、何が分かるのかが分からないのですが……そのもう少しがうまくいきません。なにやらもどかしい気分であります (# ゚皿゚)
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非公開コメント

No title

う〜ん…
なんか…美しく無い…
エリアスのキュートな感じや、ユリアの【細マッチョ】な感じ、ソフィアの貫禄有る【美筋肉】が懐かしい…。

なんか【グロテスク】なんだよな…残念です。

やはり【ウルトラレディ】は美しく、凛々しく無ければ…

No title

不気味の谷というヤツですかね? ウルトラレディは前のほうが良かった気がするんですがw

管理人のみ閲覧できます

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エリアスよりパワーある飛び蹴りですね。

ハリウッド版ゴジラさんと、このマスクオフヒロインとの闘いはあり得そうないいマッチングです。しかも光線を発射するのがゴジラさん側で目からビームと言うは意外でした。背びれが光ってたらもっと迫力出たかもしれませんね(⌒∇⌒)

カラータイマーへのビーム一点攻撃でウルトラレディを弱らせ背後から忍び寄るゴジラさんのドヤ顔と腰同士を密着させる姿勢は、見る者に興奮を与えると思います。(^_^)

ご感想を頂き、ありがとうございます

>e 様

ご感想を頂き、ありがとうございます。

そうですね-。

>匿名 様

ご感想を頂き、ありがとうございます。

タイプの違いの所為かとは思うのですが、さりとてシルバータイプをうまくレンダリングする為の方法が分からないのです(つД`)

>管理人のみ閲覧可能コメント 様

コメントを頂き、有り難うございます。

以前使用していたVueとは当然ながら全くレンダリング設定が異なっているので、適切な設定が分かれば……と思っております (´・ω・`) 

結果が出さないのは実に苛立たしいのですが、Dazstudioをいじっている間はそれなりに楽しかったり致します (^_^;)

>suha 様

ご感想を頂き、ありがとうございます。

このフィギュアはゴジラではないはず(少なくとも名前は違います)なのですが、どうみても……(´・ω・`)  背鰭はなかった方が良いかもしれません。余りにゴジラっぽすぎるので……。

ビームのたぐいは今まではポストワークで表現していたのですが、今回はDazstuio用のオブジェクトを使用してみました。位置を定めるのがちょっと面倒でしたが、なかなか良い感じになったように思います (*゚ー゚*)

ああ肌色よ永遠(とわ)に(今夜は非番だぜ)

肌色顔も捨てがたい、いい感じだと思います。現在のフィギュアのリアル指向の効果が大きいと着想しました。

実写に取り組んでみて、ひしひしと拘束条件を感じ取っています。
「モデルの身長、体形、とくに筋肉と胸の大きさのトレードオフ」
「水、粘液、ビルや木造建築の質感、粘液飛び散る質感」
実写はアナログそのもの、もう首まで、アナログにどっぷり浸かって枚挙にいとまがありません。実写世界は拘束条件で、あふれています。

デジタル世界の拘束条件は、あまりないと思っておりましたが、Genesis8フィギュアに「変顔」「顔の色彩質感の変化」の拘束条件があるとは、夢にも思わずでした。
つらつら、自分なりにNANASI様の過去のカキコを見て、特性を推定してみました。
過去の肌色女神シリーズで「フィギュアのリアル指向」のコメント見つけました。
着想したことはGenesis8フィギュアは「リアル指向エンジン」マイクロコードで組まれており、顔の色を変える→「人から遠ざかる」→「変顔」という指向性プログラムではないかと着想しました。
なので、体に筋肉を増やすと「女子」に「男子」要素が加算されて、今までに経験が無かった表情効果も出てると思っています。

過去のコメントを読んでみて、NANASI様の経験の深さも感じています。

肌色女神VS宇宙怪獣モフモッフン 戦では
女子の体温の方が早く上がるというのを弱点としての描写は見事です。
経験上、お相手さまの女子と怪獣ごっこで組合わさった時は、お相手さまの方が先に体温が上がるのです。そして汗だくになり、
こちらが動けないほどの筋力でしがみつき、お布団の上を転がってしがみついたまま上下を入換えながら約2時間後、こちらより先に汗だくになってぐったりする。額に張り付いた前髪を手でぬぐって揃えながら、こんなにぐったりして大丈夫だろうかと心配になる感じです。こちらの体の下で、首の付け根の鎖骨あたりに早い呼吸を吹きかけながら脱力していく様子は、おそらく、モフモッフン戦の終盤の状態と思います。
その一方、ウルトラレディ
エリアス VS ヘドラ 戦の2作品では、
「ヘドラさんの愛と悲しみが表現出来ていない気」のコメントも見つけました。最初の第1作目の着想では、ヘドラさんの本体は「泥」だから、柔らかすぎて保護皮膜が突き破れず、エリアスの足の付け根の器官に入らないのだろうか、そんな悲しみだろうかと。

原作ヘドラの弱点は乾燥なので、固める=乾燥する=固まった♂で突き破ろうとしても活動できなくなる。悲しみだろうか?と思っていたところ、2作目では、足許をうかがう、硬そうな触手が「あれ?」と思い、作品をよく読んでみると、ヘドラの毒ガスで息を詰めている描写がありました。これは経験がないと描けない作品だと感じました。

こちらの体験上では、こちらとお相手さまとの怪獣ごっこは、お互いの足の付け根の器官の形を歪めるほどの力で♂と♀を組合わせます。
お相手さまが両脚で、こちらの体をがっちりハサみ、両腕を背後に回して、薄い胸を変形させるのを感じながら胸の筋肉に力を入れて固めて左右に状態だけを動かす。体のあいだにゴムまりを挟んだような、お相手さまの胸の感触を感じながらの姿勢は、
お相手さまのあごが、こちらの肩の上に乗り、こちらの口と鼻は、お相手さまの首筋に埋める形で怪獣ごっこ始まる姿勢です。
こちらの息を、お相手さまの首筋に吹き付けながら、♂を左右にネジネジし耳は、たぶん、お相手さまの頬に押しつけられていて、数分おきに聞こえる短い声「あ”っ」「う”おっ」「い”っ」、という呼吸の音に隠れた小さな声に刺激され事態は驀進(ばくしん)。だんだんと、こちらの体がずり上がって、お相手さまの体がずり下がり、こちらの口もとは、お相手さまの髪の中に埋まって息を吹き付けながら、お相手さまの口元は、ちょうど、こちらの首筋付近、鎖骨の付け根に、激しく息を吹き付けながら、♂の先端は、動かしてもいないのに、ぬるんぬるんと捕まれた用に感じ、お相手さまは何度もケイレンして、ぐったりする。そこで終わります。目を閉じたまま、薄目すら開けないで進んでしまう。

お相手さまとの怪獣ごっこは相手の姿が見えません。呼吸と押し殺したような短い小さな声と、お互いの吐く息を吸いながら、最初は石けんの香りのような、汗は森永マリービスケットの香り、終盤は森永チョイスビスケットの香り、こちらも記憶が途絶えるくらい果てたときは、そのビスケットと石けんの入り交じった香りに、石膏を水で溶いたような僅かな香りが混じる。相手の姿は見えません。言葉も交わしません。黙々と進行するだけです。

ヘドラ戦の場合は、有毒ガスで息を詰めますから、この呼吸感と、二人が組合わさった時の香りが無いのです。おまけにヘドラさんの体形は「肩がありません」なので、おたがいの体に激しく息をぶつけ合って、しがみつくなんて事はできなかったりします。双方とも濡れているので、ヘドラ戦では汗も感じないのです。

「ヘドラさんの愛と悲しみが表現出来ていない気」のNANASI様のコメントの意味には、直接的な足の付け根の器官の行いの他に、呼吸感も香りも含んでいたのだと思うのです。

実に奥が深い。経験が無いと書けない作品だったのです。
フィギュアの操作等々、たいへんと思いますが、いくつかの、ご経験の盛り込まれた作品は、見ていても飽きません。

次は肌色顔のヒロイン、なかなか味があります。呼吸感も香りも表現できるかもしれません。
フィギュアの特性が掴めてしまえば、作品に反映されるのも、そう遠くないと思います。いつも、良い作品、ありがとうございました。
長文ですが感想としてみました、お気持ちが、紛れれば幸いです。

>乗務中は傘を使わず雨衣だけ今日もずぶ濡れ仕業前点検 様

ご感想を頂き、ありがとうございます。
お気遣いを頂き恐縮です。

肌色顔のヒロインの特性が生かせるようなシチュを思いつけば面白そうだという気もするのですが……実の所、特に思い浮かばなかったり致します (´・ω・`) 攻めてもうちょっとリアルな質感が表現できれば、実写風のえろすを追求するという可能性も……(´⌒`。)

リアル指向大歓迎かも

>リアルな質感が表現できれば、
>実写風のえろすを追求するという可能性も……(´⌒`。)

それは大歓迎で、相手方の巨大ヒーロも登場させて、怪獣退治の後で、めこめこ、にちにち、ぷちゅぷちゅ、とか...ゴホゴホゴホ...

ゲフンゲフン、ゴホゴホ、急にセキが、
ゲゴゲホゲホ..このテーマは、後ほど...ゲホゲホちょっと休みます。
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