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習作:濡れの表現(2)

RainWet(0).jpg

 雨の中、姿を現した蛙に似た巨大な怪獣が街に迫る。豪雨のために避難の遅れる人々を守るべく変身して戦いを挑むウルトラレディ。だが、蛙型怪獣は水分を体内に蓄えるほど力が増す怪獣であった……
RainWet(1).jpg

 怪獣はエリアスの攻撃を跳ね返すと、両腕で雨に濡れた銀色の巨体を押さえつけ、膝蹴りを叩き込んだ。体をくの字に曲げて苦痛に悶える巨人を、怪獣は二度三度と蹴りつける。怪獣の腕で抑えこまれているので、エリアスは逃げることも出来ず怪獣の腕の中でもがくことしか出来ない。
 なにやらタイミングの悪いシチュの様な気もいたしますが、前回試した「濡れた肌」の表現、銀色バージョンに挑戦してみました。

 あるていど予想していた通り、レッドタイプのユリアとは少々の違いが生じているように思います。というか、光沢が強すぎて「濡れ」とは何か別のものになっているような気がします (´ヘ`;)ウーム…

 問題点はあれこれありますが、とりあえず当面の課題として、光沢の位置や量を制御する方法を考える必要がありそうです。今の所は適当にライトを当てて「うまくいくかな? どきどきっ(・∀・)」という運任せ方式なので、それが不自然に見える原因ではないか、と思うのです……とは言え、なにをどうすれば良いのやら (;´д`)
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No title

>レッドタイプのユリアとは少々の違いが生じているように思います。>というか、光沢が強すぎて「濡れ」とは何か別のものに
>なっているような気がします (´ヘ`;)ウーム…

3Dモデルを、ここまで使いこなしたら、もう到達、達成レベル。

いろいろとソフトを買い込んで、いじりましたが、なんとも難しい。
3Dだと、全体の属性は、ぱっとできるんだけど、現実味というか、空気感のある「部分的に濡れる」「部分的に湿る」「部分的にカスミがかかる」という表現は、モーフやらパーツやら使っても、超むずかしい。それでもって、わたくしのほうは全面降伏してしまい。

いまや、アスリートな彼女さんをモデルに実写へ移行、規則違反な、けしからん状態な二人で、こっそり楽しむ画像へと、という、いきさつになってしまい。(これ以上は申せません)

閑話休題--

前回の、3Dまりかセブン設定な「ノエルと魚人さま」の格闘に、魚人さまのほうを、ヌルヌルにしてみれば、応用問題の解にが出たかももですね。

ここまで、使いこなせて、センスもあるし。無敵と思います。

あ、ちなみに、当、彼女さんの体形がひんぬーとは言ってませんし、ただ単に、脂肪が完全燃焼してしまって胸が貼付いてるだけだとか、ハト胸とか飛行甲板とか、クチに出したら晩ご飯ヌキかもですね。

シエラの方が豊かだったりする。と感想述べたら、明日の日の出は見れないかもです。

ということなので実写は、ぺたんこ。期待薄(うす)。全ての意味において。

ひんぬーの愛し方、手元に残しておきたいと、3Dモデルのソフトで図鑑にしようとして、挫折。
Poser4とさんざん格闘したうえ、しかも、全面降伏、武装解除状態へ、今やカイショ無し状態です。お恥ずかしい限り。

いつも、すばらしい画像。ありがとうございました。
やめとこうと思ってましたが、その仕上がりに、素通りできず、コメントしてしまいました。

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このカエル、ノリノリである

Poserのことは分からないので印象だけ。
濡れてるように見えます!(おわり)

赤いユリアとはまた違う、何と言いましょうか、素肌感溢れる仕上がりが素晴らしいです。特に胸の辺りのつややかな球体が柔らかそうにテカって大変けしからんことになっております。(*゚∀゚)=3 ムッハー

全身ずぶ濡れは難しいと思いますが、等身大と巨大ヒロインでは見え方が違うと思うし、実際はどう見えるのか確認出来ないのが辛いところですよね。

個人的には、あとは髪を濡らせば完璧だと思います。これまた難儀な課題ではありますが、これを実現すれば濡れミッションはコンプリートな気がします。(・∀・)

早く濡れ濡れピンチストーリーが見たいぃっ!(>▽<)

No title

メタい話ですが、光の一族の肌は撥水するので、
これぐらいテカった方が「らしい」気がします。
(個人的にはキツめの方が好きなのは置いておいても)
人肌でこれぐらいテカると「油の雨なのかな?」
って感じそうですが(^^;

ご感想をいただき、ありがとうございます

>寄り道が過ぎて臨時停車 様

ご感想をいただき、ありがとうございます。

3DCGで濡れた肌や微妙な質感を作りだすのは、かなり難しいようです。
私も最初は「3DCGなんだから、レンダリング結果だけで勝負すべし(# ゚皿゚)q」、などと思っていたのですが、現在では質感の表現はもっぱらPhotoshop様によるポストワークを使用しております。3Dモデルを使いこなすのは、もう諦めました(´・ω・`)

>管理人のみ閲覧可能コメント 様

コメントを頂き、ありがとうございます。

拝見致しました! こちらの方(拝見した方)がリアルな感じが致します。これは手書きで光沢を書き加えているのでしょうか? 

私も手書きで光沢を追加しようとしたことがあったのですが、どうしても説得力のあるデザインが出来ず、かなりあっさりとその手法を断念致しました。そちらの方が確かに最終的にはうまく行きそうな気がするのですが、手書きで表現するのはやはり絵心の方でなければ難しい気がします。で、私は絵心がないので3DCGに頼っているわけでして……(´Д⊂ヽ

>マキシモ 様

ご感想をいただき、ありがとうございます。

濡れているように見えると良いのですが……ただ、光沢がある為かおぱいが普段よりも球体に見えるというのは、思わぬ副産物でした。これからはおぱいの部分だけずっと光沢を入れておきましょうか? (・∀・)ヒッヒッ

髪……そうなんですよね、髪の問題が未だ残っているのです。髪は他の部位と同じように光沢を入れるわけにはいきませんし……さりとて何も処理を加えないと、髪だけ濡れていないように見えてしまいますし……むむむっ。どうしましょう (゚Д゚;)?

>匿名 様

ご感想をいただき、ありがとうございます。

うーむ、ウルトラレディの肌は水をはじくのでしょうか……ウルトラマンはスーツですし(おっと)。まぁ、真空の宇宙空間でも平気なくらいなので、きっと丈夫で液体も何も通さぬのでしょう 。それなら、これくらいはっきりした光沢が生じても不思議はない気もします(; ゚皿゚)。

……それでなければ、ウルトラレディはみんな脂っこいものが好きで、怪獣が襲来した前日のおかずが天ぷらだったとか、そういうことにすれば良いのではないでしょうか。うむ。これはかなりの説得力がありそうです (・∀・)!

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うっほほ~い♫

濡れ濡れ第二段ですか! お次は河童の出番でしょうか(意味不明)w 画面がもっと寄ると地肌のキメも見えてくるのでしょうけど、個人的には濡れれば濡れただけつやつやになってくれて全然おっけーです☆ 折角手のある敵なんだから、もうちょっと前に回して胸つかんだりしてくれたらなあとも思いますけど~

コメントを頂き、ありがとうございます

>管理人のみ閲覧可能コメント 様

コメントを頂き、ありがとうございます。

ペンタブレットはすごく便利らしい(*゚ー゚*) とは聞いているのですが……絵心のない私の場合、どう考えても使いこなせないのが分かっているので、興味はあったのですが考慮の外にしておりました。ふーむ、こんな風に使いこなせれば便利そうですね。

>kuro 様

ご感想をいただき、ありがとうございます。

光沢がはっきりしすぎているせいか、肌がつやつやてかてかを通り越して、なにか大変なことになっているような気が致します。その辺の塩梅が難しいです (・_・;)。

あと、この半魚人フィギュア、腕が微妙に短いの加え、手に水かきがあるので物を掴んだりするポーズを作りにくいのです。全く使えん野郎です (・д・)チッ

No title

濡れたテカりの感じ、とてもいいと思います♪

私の希望で(だけでは無いと思いますが)エリアスさんも濡れ表現に加わっていただいて嬉しいです!!(^・^)

天候の設定かもしれませんが、空が暗くてエリアスさんの肌の色がシルバーでなくてグレーメタリックっぽく鈍く光る感じが「濡れ感」を一層引き出せてるのでは。
同じく濡れた、怪獣「カエル親分」(?)の肌もイキイキしてるみたいに感じます(^_^;

濡れてピンチ。設定も作画も凄くいい感じです(^o^)

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ご感想をいただき、ありがとうございます

>kjr 様

ご感想をいただき、ありがとうございます。

今回はレッドタイプとシルバータイプでこの手法の結果にどのような差が生じるのか、その辺を調べてみたのですが、思ったよりも差が大きい (;´Д`)、というが結論であります。

レッドタイプでもそうなのですが、光沢を加える処理の際に、肌の明るさなどにかなりの調整を加えなくてはなりませんでした(肌がグレーっぽく見えるのは、そのへんの影響です)。複数のシーンを作る時にこんな面倒くさいことを出来るかどうか……ちょっと心配になってきました (;´д`)

>管理人のみ閲覧可能コメント 様

コメントを頂き、ありがとうございます。

ペンタブレットを使うにせよ使わぬにせよ、イラストやポストワークの道は険しそうですね。覚えることがすごくいっぱいありそう (´ε`;)。

基本的に「なるべく努力をせずに楽な方の道をゆく(*゚ー゚*)」がモットーかつ人生の基本方針の私としては、なかなか実現が難しそうです。今回の光沢を付ける手法にしても、正に「楽をする」という方向性で選択した手法なのです (^_^;A)
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