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宇宙からの来訪者

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 宇宙基地からもたらされた新発見、それは他の生物に寄生して成長する恐るべき宇宙生物だった。街の中に作られた巣を発見した防衛隊だったが、そこに巣食っていたのは巨大な母体であった。街を破壊しようとする怪獣の前に、変身したウルトラレディ・シエラが立ちはだかる。
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怪獣と激しい格闘戦を演じるウルトラレディ。だが不意をつかれ、地面に仰向けに倒されてしまった。両腕を押さえつけられ身動き出来ないシエラに、鋭い歯をむき出しにした怪獣の頭部が迫る。

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ウルトラレディのピンチを救うべく、出動した防衛隊の戦車部隊が怪獣に激しい砲撃を浴びせた。だが、傷口から飛び散った怪獣の体液を浴びたウルトラレディの皮膚が、白い煙を上げる。怪獣の体液は強力な酸性の液体なのだ。

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酸性の体液に皮膚を灼かれて苦しむウルトラレディを、怪獣が再び地面に押さえつけた。大きく開いた怪獣の口の奥から、先端に牙の生えた管が伸びる。その第二の口がウルトラレディの胸に光るタイマーに噛み付いた。怪獣が牙を突き立て、ねじり、タイマーを破壊しようとする度に激しくスパークが走り、ウルトラレディの巨体が苦悶に震える。だが両者が密着している状態では、人間達は援護することも出来ない。彼らが見守る前で、怪獣に蹂躙される巨人の動きが弱々しくなってゆく……
前回の失敗以来モチベーションが高まらず、新しい画を作成する気力が起きずにおります ( ´Д`)=3

という訳で、「またそれか (# ゚Д゚)!」という全国的な抗議運動を無視して、随分以前に作成してお蔵入りにした画を引っ張り出してきました。

あれですね、新しい大気表現を試していた時期の画です。結局、この新しい大気表現もモノにならず放棄してしまったわけですが……( ´Д`)=3

「あの有名なエイリアンさんが出演して下さいましたよぉ(・∀・)ノシ、もちろん卵とか産んじゃいますよぉ(・∀・)ノシ」という画にするつもりだったのですが、大気表現の他にも、このエイリアンさん、よく見ると尻尾の先端の角度がアレなせいで、アレし難いというちょっとした問題点にぶち当たってしまい、続きを断念した次第です。

なお、「アレってなに (゚Д゚)?」と聞かれましても、弊社は返答いたしかねます。あしからず。
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非公開コメント

あかーん(゚A゚;)

とんでもない大御所を相手にしてしまいましたね。
これは勝てません。勝ってはいけません。(゚A゚;)
それにしても素晴らしい造型&質感ですね。昔から思ってましたが、彼(彼女?)はヒロピンでこそ真価を発揮するスペックの持ち主ですよねぇ。長年こういう場でに活躍を待っておりました。しかもカラータイマー責め!分かってらっしゃる!

ただ、映画本編は怖くて1回しか見たことないのです(゚∀゚;A)

No title

大物すぎるー!シエラはこのままフェイスハガー→植えつけコースですね!?

ご感想をいただき、ありがとうございます

>マキシモ 様

ご感想をいただき、ありがとうございます。

エイリアンさんは何しろ大物ですので、こんな端役では登場しないのではないでしょうか? これは彼(彼女?)の物真似をしているそっくりさんではないか、という気がします。たぶん、この後で本物が後ろから歌いながら登場するとか、そんな流れになるのでしょう(で、司会の人が「あ! 本物のエイリアンさんが登場されましたよぉ」とか言う)。

……それと、私もあの映画怖くて、一作目はなんとか全部見たのですが、二作目は頭のあたりでギブアップしました (;´Д`)。こわいもん。その為にエイリアンさんの攻撃方法とかポーズとかが、よく分かりません。研究する為に映画を見るのが一番なのでしょうが……こわいもん (´Д⊂ヽ

>??? 様

ご感想をいただき、ありがとうございます。

私も寄生・産卵シチュのつもりで作り始めた(記憶がある)のですが、よーく考えると、エイリアンさんは普通に卵を産み、そこからフェイスハガーが生まれ、フェイスハガーが幼体を寄生させるわけですよね (゚Д゚)? 

と、言うことはエイリアンさんから寄生シチュには直接繋がらないわけデス。ううむ。大物のくせに意外に役に立たんやつですな、エイリアンさん ( ゚д゚)、ペッ

No title

あー、このエイリアンのフィギュア持ってます。
ちなみに(どこにあったか忘れちゃったけど)エイリアン・クイーンもあったです。
エイリアン・クイーンって、映画の中でエイリアンの卵を産みまくってた女王エイリアンですね。

・・・で、大昔にエイリアン・クイーンとうちのUG10を絡ませて絵を作ったことがあるんですが、作りながらも1対1ではUG10が勝てる気が全くしませんでした・・・^^;

すごい迫力ですよねぇ・・・ギーガーさんのエイリアン。
同じように映画「スピーシーズ」でも異星人シルの造形をギーガーさんが担当してましたね。これまたすっごく「キモエロい」女エイリアンでしたが。

>にゃん 様

ご感想をいただき、ありがとうございます。

たしか、エイリアンクイーンって映画の第二作目(以降)に登場するビックリーチャーだったように記憶しています……なので、「クイーン」の造形については、私よく知らなかったりします。こわいもん……卵を生む、という点には非常な興味を感じるのですが (*゚ー゚*)

エイリアンはあまり観たことがないのですが、B級の匂いのする映画「スピーシーズ」は観たことがあったりします。実にいやらしいですな、けしからん! 実にけしからん (;゚∀゚)=3 という感想を得た記憶があります ( ´∀`)

これって壁ドン

すみません。またもや寄り道です。

3枚目の画像を縦にして、腹部から上をトリミングしてやると
なんと、シエラたん の壁ドン画像に早変わり。

>怪獣と激しい格闘戦を演じるウルトラレディ。だが不意をつかれ、
>地面に仰向けに倒されてしまった

意外や意外。シエラたん は、歴代のウルトラヒロインの中でも、壁ドンの似合う壁ドン、キャラかもです。

大御所に言い寄られ、それを拒むようなシチュ。
にらみ合いが終わると、大御所の頭部がシエラたんの左肩に静かに沈み込み...吹き出す体液とともに絶叫する彼女....

お~。映画になりますなァこれわ。
さすが大御所。考えただけでホラー映画しました。もし上映されたら、このシーンのところで、目を閉じてしまい、怖くて2度は観ないかも。

シエラたん、との組み合わせも見事。作者のセンスが光ってます。いちど、タテ画像で見てみてください。

こんな見方もあったと、思っていただければ幸いかもです。

とても似合いますです、シエラさんの壁ドン。ちょっとマイブームしました。

>またもや寄り道しました 様

ご感想をいただき、ありがとうございます。

3枚目の画の加工を試してみました。確かに壁ドンっぽく見えますね。エイリアンさんの首の傾け方がなんだか情熱的 (・∀・)。でも、なんだかシエラが壁(?)にめり込んでいるような気が……。壁ドンというのは、なんだか奥が深そうですね。

壁ドンかどうかはともかく、ヒロインが建物の壁面に押さえつけられて……(゜▽、゜*)ウヘヘ みたいなシーンは挑戦してみたいなぁと思っておりましたので、むむ、これは新たな課題発生かもしれません。

No title

シエラたん押えこんで、、、で、狙うはヒンヌーの間なんですね(;´Д`)。
私ならもちろん両サイドの控えめな膨らみを(^・^)ヒヒヒ…、、、オホンッ、やっぱエイリアンさんが外タレだから?

「アレがアレなんでアレし難い」、いやいや皆までおっしゃらなくてもわかりますですよ~ (*´▽`*)。でも3~4枚目あたりでは、アレする気満々みたいですけど(^_^;。アレがアレなんで諦めるようなエイリアンさんでもあるまい(^皿^;

「エイリアン」は個人的には「孕みシチュ」が根底に流れるSFだと思っておりますんで、、、続編があったらシエラたんも植え付けられちゃうんかな~(+o+)

1~2枚目で、健気に闘うシエラたんはカッコいいですよ~(^_-)-☆。

>kjr 様

ご感想をいただき、ありがとうございます。

ひんぬーだとおぱいを攻めても何をしているのやら分かり難い、という難点があるように思います。悲しいかな、これがひんぬーの限界点の一つと言えましょう(なんのことやら)。

当初の構想ではご指摘の通りに3枚目辺りからアレする予定だったのですが、尻尾の先端が上向きに反り返っているせいで、先端がアレしないという一大欠陥が明らかになってしまったのです (# ゚皿゚)。色々とアレ可能な姿勢を考えては見たのですが、どうしてもしっぽの長さや位置が妨げになって、アレ可能な姿勢を見出すことが出来ませんでした (;´д`)トホホ…

あと、エイリアンさんの子供(?)は宿主の胸を突き破って「おぎゃーヽ(・∀・)ノ」ってなりますけど、それまでは何処にいるんでしょう (゚Д゚)? お腹が膨れるという描写はなかったような気がするのですが……と、なると、これは妊娠シチュに含まれるのかどうか……

デザインは奥が深い

>尻尾の先端が上向きに反り返っているせいで、
>先端がアレしないという一大欠陥が明らかになってしまったのです

そっか。
こちらも思慮が足りず、自修正作の壁ドン画像でマイブームしてしまい恐縮しました。

今から30年ほど前のギーガ-の画集を持ってます。
それと、同じく30年ほど前の工業デザイナーのジュージアーロの画集とか...

先見の明か、企業間取引の謎か、それとも、今はやりの某国、首都オリンピックのシンボルマークみたいななんとか作か。

ギーガ-の作品のほとんどは映像化されて映像的に成功し、ジュージアーロの背面に映像ディスプレィを組み込んだ一眼レフカメラや、一眼レフカメラのデザインは、某国名光学工業(株)(旧・社名)のデジタル一眼レフにて現実化しました。

そのころのギーガ-の画集を、あらためて見直すと、、「大御所」さまの尻尾の先端の機構解説がありました。

なんと、反り返って上を向いているその部分の付け根は、貝の殻のように合わさっており、ナニの時に先端の外骨格の部分が、上方に跳ね上がって、粘液たっぷりの丸形棒状の器官がナニするためか、出てくるのだとか、という解説にマイッタしたところです。

ちゃんと次回作を考えて、ネタを仕込んであったんですね。やはり各デザイナー氏は天才。

画集を持ちながら「そういう視点」で見なかったので、超おどろきました。

サメの映画でも妊婦を襲うイメージのあるシーンはカットされたようですし、さすがに、最後はリプリーだけという状態の某映画でも、それを宇宙服の上から突き立ててというシーンは、さすがに「はりうっど」でも、それは、まずいと却下されたのかなと。でも、なんとなく、ラストの猫のシーンで、ひょっとしたら、動物を介してというのはあり得たかも、という意味深い映画でした。(2度見できないぐらい怖かったですが)

今の3DCGの世界でも、かなり怖い画像なので、3Dモデル化の時に無しになったか、、マシンのパワー食い過ぎで無しになったか、ということかもですね。

もしどこかで入手可能なら、ギーガ-の画集の初版本に詳しいので、購入されることを、おすすめします。ちなみに手持ちの画集は、1982年初版となっています。

「大御所」のCG処理と言いますか、作者さまの味付けが非凡だったので、吸い寄せられました。

毎回、かいちゃいけないんですけど、連投ごめんなさい。

>寄り道が道草になっちゃいました 様

コメントをいただき、ありがとうございます。

ギーガーのエイリアンさんのモデルは、ギーガーの画集「ネクロノミコン」に収録された作品らしいですね。更に「エイリアン」の原作者ダン・オバノンはラブクラフトの信奉者だったのだとか。ラブクラフトネタの「海水浴場を覆う影」の次にこの画が登場したのは、もはや偶然とは言いがたい宇宙的な因縁を感じます(゚A゚;)ゴクリ いや、偶然なんですけど。

ただ、このエイリアンさんのフィギュア、全体のフォルムだけではなく、表面の細かい質感まで凄く原作に忠実にリアルに作ってあるので、ディスプレイの中でぐりぐり動かしていると、なんだか落ち着かなくなってしまうのです……こわいもん。素晴らしいデザインやリアルなフィギュアというのはステキなのですが……なんというか、ちょっと困る場合もあったりもするのです。ハイ。

最高です!

ウルトラレディシエラの【カラータイマー責め】!
素晴らしい!そそりマス。この設定で腹筋が波打つ苦悶の表情を切望します。
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