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習作:青い子

Blue(0)

 怪獣は両手と両足で背後からウルトラレディの四肢を掴むと、ウルトラレディもろとも背後に倒れこんだ。仰向けになったまま、怪獣がウルトラレディの両手足を背後に捻り上げる。巨体を強制的に弓なりに反らされたウルトラレディの表情が苦悶に歪む。
(く、苦しい……で、でもここでボクが負けるわけには……っ!)

Blue(1)

 ウルトラレディは空中で身を捩り、両手足に力を込めて怪獣から逃れようとする。だが怪獣の反応は、それよりも素早かった。蜂のように長く伸びた胴を丸めると、尻の先端から伸びる針を勢い良くウルトラレディの両脚の間に突き刺した。鋼鉄のように強靭なウルトラレディの皮膚を突き破り、針の全体の3分の1程が体内に入り込んだ。激痛にウルトラレディの巨体がビクリと震える。

Blue(2)

「うああーっ! ああーっ!」
 戦場にウルトラレディの悲鳴が響き渡った。怪獣はいったん針を引き抜くと、再び勢いをつけて針をウルトラレディの体に突き刺した。まるで機械のように、何度も同じ行動を繰り返す。釘を打ち込む様に、一打ち毎にウルトラレディの頑丈な体内に針が少しずつ深く突き刺さってゆく。より深く針が体内に潜り込んでゆく度に、ウルトラレディの悲鳴が上がった。

Blue(3)

 もはや長い針の半分以上が体内に突き刺さっているようだった。ウルトラレディは既に悲鳴を上げることもやめ、両手足をだらりと力なく垂らしている。胸で点滅を繰り返しているカラータイマーの光が、彼女の悲鳴の代わりのようだった。固唾を飲んで見守る隊員達に、怪獣の針の先端から透明な液体が迸るのが見えた。何かの液体が反撃する力をなくしたウルトラレディに注ぎ込まれているのだ……
Blue(Stand)

どうもこれといったシチュが思い浮かばないため、苦し紛れに(?)新しいキャラクターを作って遊んでいました。それがコレ。ウルトラレディである、名前はまだない(というか、思いつきません……)

一応造形のテーマは「ブルー、ショートカット、ヒンヌー」です。

ブルーベースのウルトラマンはおりますが、個人的にはブルーのウルトラマンってなんとなく弱そうに見えるのです。根拠のない偏見なのは劇中の展開からも明らかなのですが……まぁ、私の個人的な思い込みです (A;´Д`)

というわけで、能力的にはエリアスやユリアよりも幾らか下という位置付け、というのが私の脳内設定だったりします。妹キャラというかルーキーでしょうか? エリアスより戦闘能力が下ということは彼女の戦闘力は……アメンボくらいかな?

ヒンヌーなのは、他のウルトラレディとの差別化のためです。差別化というと大袈裟ですが、他のウルトラレディは、ちょっと胸が大きすぎたような気がするので、逆に小さくしたらどんな感じになるか試してみたかったのです。フィギュアのパラメータを最小値にしたのですが……思ったほど不自然ではないですね。むしろ、もうちょっとヒンヌーにならないのかな? と思っております。

フィギュアのパラメータをいじるのは楽しいのですが、キャラをいくつも使い分けるのは大変なので、今後もこの青い子を使うかどうかは未定です。……青は画面の映り方が赤や銀とは少々違うようで別の研究も必要なようなのです。いつもながらヒロピンCGの道は果てしなく遠いです (T_T)
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No title

ボクっ娘キタァァァァーッ!←落ち着けw
 アグル、コスモスやヒカリのおかげで今では青トラマンはスピード、知能、優しい(ややめんどくさい性格)といったプラスイメージですが、昔は「マンのシルバー族、セブンのレッド族の他にブルー族=労働者、ホワイト族=科学者がいる」なんておまえそれブルーカラーホワイトカラーから適当に考えたやろ的な設定があったようで…どちらにしてもブルーはレッドより格下に見られるのは戦隊どころか赤影さんの昔から日本の伝統みたいなもんですねぇ。ところであくまで個人的な好みで申し上げるならヒンヌーを表現するというならもう少しリフトしてたるみのない方向にですね(読み飛ばして下さい)
 しかしホワイト族ってどんな模様になるんだろ…

No title

わ~い、新キャラだー!\(^o^)/

平成ウルトラマンはほとんど知らないので青トラマンへの先入観は全然ないです。精悍な感じに見えますよー。でも、テーマがテーマだけに、弱トラマン大歓迎です!

パッと見て思ったのは、乳首が…じゃなくて、敵の色との組み合わせによっても見栄えが変わってきそうですよね。今回の怪獣の色との相性はバッチリだと思います。ロメロスペシャルからの股間攻撃もいいですね。カメラアングル的にも最強ポーズのひとつだと思います。

キャラとしての差別化はオッパイの大きさだけじゃなく、設定そのものが見事に成功してると思います。個人的にはヒンヌーにコンプレックスを持っていてほしいなぁ。(*^^*)

ルーキーってことは、いろいろヘマをやらかして、ピンチも多くなることでしょう。普段は弱いイメージのエリアスも、彼女の目には頼もしい先輩(お姉さん?)に見えるだろうし、保護者ぶってる背伸びしたエリアスも是非見てみたいです。

No title

w...Wow...never would I have ever figured I would see someone so small in battle...! And in blue also!

Sorry, my name is Pira. I am a long time viewer but I've never said anything until now. I REALLY love your work! Your Ultra Ladies look so strong, I wish they show off their strength more...! I believe in them...! Fight hard...!

W ...うわー...私は今まで私は戦いの誰かが小さいので見ることが...考え出してもみなかった!青でも!

申し訳ありませんが、私の名前はPIRAです。私は長い時間の視聴者が、私は今まで何も言わなかった。私は本当にあなたの仕事が大好き!あなたのウルトラ女性は、私は彼らがより彼らの強さを誇示したいので、強そう...!私は彼らを信じて...!ハードに戦う...!

コメントを頂き、ありがとうございます

>MFJ 様

ご感想を頂き、ありがとうございます。

確かになんとなーく「レッド >> ブルー」みたいな図式が特撮業界に伝統的に存在しているような印象があります。伝統というか、赤は激しく青は静か、みたいな心理的な単純な印象に基づくものなのかもしれません。

なるほど、ヒンヌーを強調するためには、おぱーい自体を少し上に持ち上げる(?)処理をすればいいのかもしれません。ヒンヌーの世界も奥深いものがありますね。

ひょっとすると、ホワイト族は模様がなくて全身真っ白って意味かもしれませんよ。ホワイト族の個体識別がもの凄く難しくなりそうですが……(;´Д`)

>マキシモ様

コメントを頂き、ありがとうございます。

「青い子」は私のブルーへの偏見に基づいて「弱そう」な感じになるように体型を設定したつもりだったのですが、もしかして割と強そうに見えますでしょうか? 細かい印象を表現するのは難しいですね (A;´Д`)

色で差別化というのは単純すぎたかもしれません……ヒンヌーは差別化手段としてOKだと思うのですが(・∀・)

青い子のキャラ的には、やっぱりエリアスの妹分というか後輩に当たるというのが、私の脳内設定だったりします。きっと先輩たちに憧れて、それに倣おうとしているんでしょうなぁ……気の毒な子……(TдT)

>Mr.Pira

Nice to meet you. Thank you for watching my blog.

As can be expected to answer to you, I will try. Thank you in the future. m(_ _)m

うひょっ♪

ヘンな声をあげましたが、勿論ボクっ娘(&乳首)に反応してですw。健気なボクっ娘が、逞しい腹筋も露わに吊り天井に固められ、秘部を容赦なく犯されてゆく…実にナイスですNANASIさん♪ 

元々初代ウルトラマンのデザイナーは、青ベースにしたかったそうですよ。抜けるような青空のイメージで。でも当時の合成方法がブルーバック方式と言って、青い部分に後で別素材をはめ込む方式だったので、基本色に青が使えなかった為断念したとか。

そしてブルー族、ホワイト族の設定も、少年誌の為に正式に書き下ろされたもののはずで、平成ウルトラマン達で“青=優しい”なのは単純に、昔書かれた設定を忘れていただけのことではないかとw

自分的には、この娘は青でも色が濃い為、パワータイプ設定もイケるのではと思いました。見た目ムキムキで強そうだし~☆ でも弱いんだ。そこもナイス♪ センパイ達の前ではおどおどしたりするんだろうか…そこが可愛くてちょっかい出されたりするんだろうか…う~ん☆(勝手に悶々w)

No title

青い子かわいいです、かっこいいです!
胸がつつましやかなのも、腹筋割れているのもいいです。
いつもながら、砂埃で汚れた体には萌えますね。
この状況になるまでにどんな肉弾戦を展開してきたのか、いろいろ妄想しています。

青いウルトラマンというと、真っ先にティガのスカイタイプが思い浮かびます。パワーが今ひとつなので登場の機会が少なめでしたが、身軽さとスピードを生かしたバトルはけっこう新鮮だったと思います。
色的にはちょっと使いにくい子かもしれないですが、たまには戦っているところを見せていただけると嬉しいです。

戦闘能力が少し低めということで、ピンチに陥ることも多いでしょうね。
この子を目一杯いたぶっていただけることを期待しつつ…。



私も

ネタに詰まると新キャラ作ります。

そして使い分けができない(&同じ見た目)です。
敵キャラ作ってもそうなります。
もう、ドンと来いです。

青い子は。
急降下で奇襲できそうですね。
これで戦闘能力の差を埋めれます(良く晴れた昼間限定)。

クリリンさんも気を操るのが得意とか小技が使えましたしね☆

No title

これは素晴らしい貧乳ボクっ娘!
しかも乳首がピンと立っている!!うーんさすがNANASI様。わかってらっしゃる!
まさにストライクゾーンど真ん中です。股間のアメリカンクラッカーが爆発するかと思いました。ありがたやありがたや。南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏。( ̄人 ̄)
ぜひ今後もこの子を活躍させていただきたいと切に希望します。

No title

邪推ですが、ある程度以上はヒンヌーにする事ができないのは、それができてしまうと男性体のフィギュアとして流用する事もできてしまうから、なのではないでしょうか。特にモンゴロイドは男女の体格差があまりないですし。あと、あんまりヒンヌーにしてしまうとヒロインではなく普通に巨大ヒーローになってしまうような気もいたします。
この青い子はラインの入り方などがソフィア隊長と似ている感じなので、最初見た時は隊長と血のつながった妹なのかと思いました。反響が大きい勝因は、やはりツンと立ったにゅうt…
一度登場した怪獣と別のヒロインとの組み合わせも、もっとあってもいいのではないでしょうか。怪獣の使い捨てももったいないですし、色々なやられ方、もとい戦い方も見てみたいです。
長文乱文、失礼しました。

コメントを頂き、ありがとうございます

>kuro 様

ご感想を頂き、ありがとうございます。

ちちーはテクスチャに直接書き込まれているので、ちちーが無いと場合によってかえって不自然になってしまうことがあるようです。という次第ですので、青い子の造形にはいやらしい意図は全くありませんキリッ。

ウルトラマンが元々青のイメージだったとは初めて知りました (・o・)。うーん、個人的には赤いほうが好きなのですが、青いウルトラマンというのもちょっと見てみたかったような気も……。隠れたウルトラ史ですね。勉強になりました m(_ _)m。

ブルーカラーのブルー族、ホワイトカラーのホワイト族はMFJ様もご指摘の通り、なんかやっつけ設定っぽいですね。ただ、青といってもご指摘の通り色の濃さで印象がだいぶ違ってしまいます。造形のイメージからいって、もう少し色が薄く(明るく)ても良かったかもしれませんが、明るすぎると画面から浮いてしまうもので……ブルーバック方式じゃなくてもブルーは難しいです(T_T)

>M78 様

コメントを頂き、ありがとうございます。

最近よーやく気がついたのですが、CGが不自然に見える理由の一つは「汚れ」が少ないためだと思われます。砂や泥による汚れを書き込むと、なんだか少しリアルな感じが増したように思えるのです……もちろん、格闘でヒロインの体が汚れてゆくというシチュが密かに大好物であるという理由もあるのですがフヒヒ

劇中に存在する「青いウルトラマン」というのは、マルチタイプの一タイプというのが多いみたいですね。私もちょっと記憶があやふやなんですが……微妙にマイナー感が漂っているような気がするのはそのせいでしょうか??

青い子を使ってCGを作成するのには、もうちょっと研究が必要なようです。色々習作として試してみたいとは思うのですが……今更なのですが、4人のキャラを使い分けるのは結構大変そうですね……どうしよう(;´Д`)

>ヒンデンブルグ三世号 様

コメントを頂き、ありがとうございます。

実は青い子も他のウルトラレディと顔はおんなじだったりします (;´Д`)。だってパラメータをいじってもあんまり変化がないんだもん……。゚(゚´Д`゚)゚。

青空をカムフラージュに使っての急降下攻撃は面白そうですね! ……問題点は、そのシーンを画にすると非常にヒロインが見難いってことなのですが……(・_・;)

そういえばクリリンにはそんな小技がありましたっけ。些細な事でも独自の特徴があるとキャラの識別が容易になりますね (・∀・)……ところでヤムチャの小技ってなんでしたっけ?

>匿名 様

ご感想を頂き、ありがとうございます。

皆様から頂戴したコメントを拝見すると、どうやらヒンヌーとてぃくびーが皆様のお気に召しておられるようにお見受けいたしました。ふうむ。私が国政に打って出る時には、「ヒンヌーとてぃくびーの日本を実現します!」という公約を掲げることに致します。これでもう当選確実ですよヽ(´ー`)ノ

そういえば以前百円ショップに行った時、小学校低学年くらいの子供がアメリカンクラッカーの詰め合わせ(百均で売ってるんですね)を指さして、「このメッセージが出るやつがいい! メッセージが!!」とやたらメッセージ付きアメリカンクラッカーをプッシュしておりました……いやまぁ、何の意味のない話なのですが、頂いたコメントを拝見している内に、ゆくりなくもこのエピソードを思い出した次第です。……坊主、そのクラッカー、大事に使えよ ヽ( ´ー)ノ フッ

青い子に関しては、研究も兼ねて習作みたいなものを作りたいと考えております……考えているだけで、実現できるかどうかは不明なのですが……(;´Д`)

>ただの素人 様

コメントを頂き、ありがとうございます。

実はフィギュアのパラメータを弄ってみた分かったのですが、やろうと思えばもうちょっとヒンヌーにすることもできそうではあるのです。ただその辺りをいじると、なんというかミョーに不自然な体型になってしまうのです。ヒンヌーと不自然の臨界点とはどこなのか? ヒッグス粒子が発見された今、この新たなる物理学の地平線に挑んでみたいのです (#゚皿゚)q ……いやまぁ、本当に無意味なチャレンジなんですが。

ちなみに、青い子や他のウルトラレディのベースになっているAiko4というフィギュアには、体型を男性化するパラメータが存在しておりまして、このパラメータを使用すれば体を男性にすることができるのです。ただ男性化すると体型が大幅に変化してしまうために衣装などが体に合わなくなってしまうのですが……このパラメータ、何のためにあるんでしょうね (´ε`;)ウーン…

ちなみにテクスチャは、いつものように「にゃん様」が公開されておられるテクスチャの色を変更して使わせて頂いております。……で、使用したテクスチャはソフィアと同じだったりします (・_・;)

過去に登場した怪獣と対戦するキャラを入れ替えての再戦も面白そうですね! 登場する怪獣は同じでも違うシチュをためしてみると新鮮さがありそうです。ご助言を頂き、ありがとうございました。m(_ _)m

No title

 アオトラマンの初登場がアグルだったもので弱いというイメージはないですけど、ヒカリのせいでww
 ホワイト族はダイナのミラクルタイプみたいにほとんど銀色のみみたいなのでいいんじゃないでしょうか?
 セブンとは逆にほんの少しだけラインが入ってるとか。

 ところで青い子とは逆のイメージですが、
 戦闘の邪魔になりそうなロングヘアーで、腕組みにも邪魔になりそうな爆乳で、筋肉があるようにはみえない嫋やかなウルトラレディーというのはどうでしょう?
 リライブ光線、マザー光線、マザーシャワー、銀十字光線などの回復系、治療系の能力し持ってない完全なウルトラ衛生兵。

ヤムチャさんの小技は・・・・

サイヤ星の王子に元カノを奪われるとか・・・・

最初は強かったのにいつの間にか最弱級に落ちぶれた皆のお兄さん的な足場の構築とか・・・・?

ヤ・・・・ヤムチャーっ!!

コメントを頂き、ありがとうございます

>ぼるてっかー 様

コメントを頂き、ありがとうございます。

平成ウルトラマンの知識にあまり詳しくないので、アオトラマンに対する対する私の印象は他の方とずれていたかもしれません (A;´Д`)。弱そうなキャラを作るという私の当初の構想は一体どこに……

ミラクルタイプはブルーのラインが入ってますから、「ちょっと銀色の多いブルー族」という見方もできそうです。ブルー族もレッド族も「銀色の地に赤・青のラインが入っている」とも解釈できます。仮にそう見ると、ラインが入っていれば「そのラインの色」族ってことになっちゃうのでは? いや、やっぱりアレは赤・青が地で、銀色がラインなのか?? セブンはそう見えるけど……ううーん、すいません、ますます分からなくなってきました(@_@;)

アイデアを頂き、ありがとうございます。ただ、おぱーいはともかく実はロングヘアというのが少々難物でして、頭部や首を動かすと髪の毛が自分の胴体に突き刺さるという事態を招きやすい難点があります。ロングヘア自体は素敵なのでやってみたい気はするのですが、適当なフィギュアを見つけられずにおります (;´Д`)。

治癒系能力というのはとても絵になりそうですね! ただ、ピンチシーンに使う時はどうしましょう? キラキラエフェクトは大好きなので、そんなシーンも作ってみたいとは思うのですが……(´ヘ`;)ウーム…

>ヒンデンブルグ三世号 様

コメントを頂き、ありがとうございます。

ヤムチャは、なんでもいいから小技がなければ存在感が消えてしまうという、キャラ作成における負の見本みたいなものなのでしょう。これはこれで貴重な存在と言えなくも無いですね '`,、('∀`) '`,、 ……いや、笑い事じゃないですね (・_・;)

No title

デビュー早々に股間を犯ってしまうなんて、いくら何でも早過ぎですよ~
ここは一つ、出し惜しみして欲しかったです。
例えば、一番最後の紹介用CGだけ先出しにしておいて、「次回はこの娘が大活躍します!!!」とでもコメントしてくだされれば。
どんなにか次の更新を待ち焦がれることになったか、想像だにつきません。

それからヒンヌーですが、とても素敵だと思う反面、不安も感じます。
マキシモさんのコメントにもありましたが、ヒンヌーの萌えポイントは少なからずコンプレックスにあると思うからです。
しかし、ウルトラレディの心の中を、CGがメインのブログで表現することは、容易ならざることではありませんか。

そしてさらに深刻なこと。
それは、彼女達のオッパイにはそもそもどういう機能があるのか?
そして、その大きさ・見栄えには一体どのような意味があるのか?
こういう根本的な問題に対する説明が全然、今に至るまで、なされていないことです!
この最も根源的な問題との対決を避けていては、成功はおぼつきませんよ~!

済みません。
全く好き勝手なことを書いてしまいました。
本当は、「青い子」のデビューにものすごく感動&期待しておりますので、是非とも再登場させてくださいませ!

>aosa 様

ご感想を頂き、ありがとうございます。

確かに「新キャラ紹介」と「デビュー戦(?)」は2回の記事に分けたほうが良かったかもしれません。実際、私も最初はそうするべきかと思ったのですが、そうすると「新キャラに期待してもらったのにデビュー戦を見てがっかり」という事態になりかねない、というか絶対なる、と判断したのでこのような形になった次第です。あんまり自分でハードを上げるのも何ですので……(A;´Д`)

ヒンヌーのポイントはコンプレックスにあるのでしょうか? うーん、私なんて胸が板みたいに真っ平ですが(キャッ、恥ずかしい(/ω\) )、全くコンプレックスを感じませんね。全然。というわけで(?)、あくまでもヒンヌーは外見上の特徴ということで、深くは考えないようにしていきたいと考えております。

以前、科学記事か何かで読んだ記憶があるのですが、猿(だったかな?)ではおぱーいが大きくなることに生殖や交尾において有利な点がないという研究があったように思います。それならば何故に人間の場合においておぱーいが大きくなったのか……おぱーいの謎は現代科学を以ってしても解けぬ神の領域。とても私の手にはおえませんです ┐(´∀`)┌

No title

 猿とかは二足歩行もしますが、四足歩行やそれに近い状態なので発情期などは尻が赤くなってOKのサインを出しますが直立歩行の人間はそれが中途半端なので視線が向きやすいおっぱいが大きくなってセックスアピールのポイントになったという説があるそうです。

>法皇の緑 様

コメントを頂き、ありがとうございます。
返事が大変遅れてしまい、申し訳ございませんでした。

なるほどおぱーいの存在は直立二足歩行に由来しているわけですね。ウルトラ族も直立二足歩行している以上、おぱーいがあっても何ら不思議ではないと言えましょう ヽ(´ー`)ノバンザーイ

……ただ、ウルトラマンたちはディファレーター線を浴びて突然変異することで誕生した種族みたいですから、通常の進化論的な説明が当てはまるのかどうか甚だ怪しいですが (A;´Д`)
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