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習作:雨の中の戦い

Rain(1)

Rain(2)

Rain(3)
最近はどうにも暑くて、CGの作成がなかなか進みません。あついのにがてです……(TдT)

そういうわけで一応CGも作成してはいるのですが、暑さのせいで完成までもう少し時間がかかりそうです。

暑さのせいです。決して「MASS EFFECT2」を購入して、「わーいSFだー! SF大好きー! SF超スキー! ばきゅーんばきゅーん! ヒャッハー、攻撃が一発も当たらねー!」とハシャいでゲームばっかりしているせいではありません。断じてありませんキリッ。

という次第ですので、ちょっと前に作成して「失敗作」として放棄したシロモノを貼ってお茶を濁……ゲフンゲフン……お楽しみいただこうと思います。なにぶん失敗作なのでお目汚しにしかなりませんが、お暇つぶしにでもして頂ければ幸いです。

一応、この画では雨の表現に挑戦してみたかったのです。「雨」はポストワークで作成したのですが、結果は「まぁまぁ」というところです。悪しからず良からずと申しますか……(´ヘ`;)。

ただ、どうにも解決しがたい問題があった為、失敗として処理しました。その問題は……ずばり、怪獣が「カエル」ではどうにも締まらないということです。作る前に気づいてもよさそうなもんですが……(A;´Д`) もちろん、他にも問題点は色々とあるのですが、これがどうにも……

カエル相手にピンチに陥るヒロインの図……というのが、どうも納得いかないのです。これで怪獣がガマガエルみたいな奴ならまだ良かったのですが、このフィギュアはアマガエル系のちょっときゅーとなカエル君です……なんというか、色々と無理がありすぎるようなきがするのです、ハイ。雨の中の戦いというシチュそのものは面白そうなので、いずれ再挑戦してみたいとは思うのですが……。
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相手はゲロちゃんですか

確かに可愛いw 
でもカエルって嫌いな人は近づくのも嫌がるし、こんだけでかいと色々シャレになんないし、外見がそのままでも敵として不足はない気がしますが? 
絵的な緊張感の問題かな…

そして雨の中の巨大ヒロイン! 実に良いところを突いてます♪
贅沢言わしてもらえるなら、濡れたお肌の質感が…こう…てかてかっと…文字通りの艶気があったりしたら…筋肉質な地肌のいたるところを、水滴が滑り落ちていたりしたら…きっともう辛抱溜まりませんなっw☆

No title

カエルいいじゃないですかー。かわいいカエルでも、色をどす黒くしたり、白目にしたり、ゾンビを意識して色を設定するとグロテスクな感じにならないかな?Poserで色とか設定できるのかどうかは知りませんけど…。(^^;) でも、このカエルって二本足で立ってノシノシ歩いて来そうな体格ですよね。そんでもってエリアスにのしかかってほしい…。(*^^*)

水系怪獣でお手軽なのはスライム的な不定形型のヤツでしょうか。クラゲ怪獣なんかも雨に合いそうですよねー。ナメクジなんかもアリでしょうか。でも、ナメクジをあれこれイジるなんて、ちょっとした拷問な気がしなくもないですが…。

雨の感じもよく出来てるんじゃないでしょうか。特に地面のビチャビチャ感はスゴイです。本当に色々探求されてますよねー。でも、濡れた肌の表現は難しそうですよね。私も練習したことはありますが、光沢だけでやろうとすると、プラスチックみたいな肌になりまして、水滴っぽいのをバンプで追加したら全身がブツブツになりました。(><)

No title

お尻の筋肉と脂肪のつき具合が非常にすんばらしいです!!!!!!(*´д`*)ハァハァ
こう暗みがかかった背景での戦いというのもヒロピン的にはいいですよね。
エリアスのボディの光沢具合も個人的に好みです。

そして、あー現実でも雨でも降ってくんないかなー。
あぢぃです…。

No title

3枚目のエリアスのアップで水滴が肌を川のように流れてたりしたらリアルになってたと思います。
1枚目、2枚目はロングなので問題ないですけど。

カエルですが、これだけでかいと十分不気味です。
舌が太すぎるのが若干気になりますけど円い谷系だから無問題ww

No title

かえるの手足が長くて細いのが不自然に見える原因じゃないかと思います。

体が巨大になると、巨体の重量を支えるために骨格構造とか変わってきますからねえ。
かえるは人間よりはるかに小さいから、自重をあんまり考えない骨格構造になっているから、スケールを大きくすると不自然に見えるのでは?

No title

カエルは生きたコオロギなんかを食べますよね。
カエルは「ヒキガエル」や「ウシガエル」のような大型種に見立て、エリアスはそのコオロギに見立てたサイズにすると、餌(エリアス)を捕食しようとするカエルという構図が際立つんじゃないかと思います。
(カエルの口にギリギリ入るくらいのエリアス)

また、ポスト処理のツールを持っていない私がよくやる濡れ・ヌメリの「お茶濁し」手法として、POSERの鏡面色に「異方性」のノード、バンプに「乱気流」のノードをつなげたりします。
バンプに「乱気流」で水滴が付いて凹凸ができた表面を表現し、鏡面色に「異方性」で水のヌメリを表現します。
どちらも数値をあまり大きくし過ぎないようにするのがコツかな^^

Vueって水の表現がきれいだと思うのですが、こういうシチュに合うような機能って無いのかなぁ?

コメントを頂き、ありがとうございます

>kuro 様

ご感想を頂き、ありがとうございます。

確かにカエル嫌いな人って、すごく嫌いみたいですね。でも、私、ガマガエル系ならともかくアマガエル系のカエルって好きなんですよ~カワ(・∀・)イイ!! つぶら(?)な目とスマート(??)な体型がキュートだと思うのですが……という訳で、わたし的にはちょっとアマガエル怪獣はちょっと違和感があります。

今回「雨」に挑戦したのは、まさに濡れ濡れのヒロイン(えっちな意味じゃありません……いや、えっちな意味か……)の表現を試してみたかったからなのですが……やはり難しいですね。濡れている感じは、体に光沢をつけることで表現しようと思ったのですが、結果は今ひとつでした (;´Д`)。

>マキシモ 様

コメントを頂き、ありがとうございます。

Poserでカエルの色や質感を色々と変更することは出来るのですが、何をどう変更してもカエルであることは変えることが出来ず(プークスクス)、やっぱり違和感がありまくりでした。二本足で立てるかどうかは、チェックしてませんでしたー! でもちょっと体型的に無理かな? という気もします。

Vueの質感プリセットに「濡れた泥」というのがありまして、それが雨シーンに挑戦した理由の一つなのですが、実際に使ってみるとこの質感が全然濡れているように見えず (TOT)、結局、自分であれこれ工夫して作成することになりました。肌もそうですが、「濡れた感じ」というのはどの質感でも表現するのが難しいようです。散々苦労した末に、長時間かけてレンダリングしてみるとあんまり効果が出ていないのが分かる……というのが、3DCGの辛い所です。゚(゚´Д`゚)゚。

>石肉 様

ご感想を頂き、ありがとうございます。

エリアスは横から見た時のほうが、おしりの感じがよく分かるような気がしますフヒヒ。
背景が暗いとまた独特のシーンの雰囲気が生まれるようです。光沢の表現もしやすいですし( ´∀`)。もちろん、暗いシーンばかりではメリハリが無くなってしまうので、明るいシーンでも同様の雰囲気を生み出せる工夫を考える必要はありそうです。

雨、降りませんかねー本当にーι(´Д`υ) ……などと言っていたら、台風の情報がががΣ(゚д゚lll)

>法皇の緑 様

コメントを頂き、ありがとうございます。

濡れた肌の表現はかなり難しいようです。今回はポストワークで肌に光沢を追加して、これで「濡れてます」と表現したつもりだったのですが……何いい方法はないものでしょうか (´ヘ`;)ウーム…

なんでもデカけりゃ怪獣にはなるとは思うのですが、もうちょっと造形が不気味であるとか力強かったりすれば迫力が出るのですが、基本的に造形がカエルなもので (A;´Д`)

>CANDY 様

ご感想を頂き、ありがとうございます。

今回使用した蛙は普通のカエルのサイズを大きくしただけだったので、不自然な印象が生まれたのかもしれません(いちおう、フィギュアの名前はPoisonFrogだったと思うのですが……)。

ただ既存のフィギュアの造形をいじるのは難しいですし、適当な怪獣フィギュアを見つけるのもなかなか大変です。手脚の太さや長さを変えようとすると、大変なことになったりしてしまい……(A;´Д`)。かといって、同じ怪獣フィギュアを使いまわし続けるのも、過ぎるとちょっと飽きてしまいますし……。これもまた、3DCGの難しいところですね(´ε`;)ウーン…

>にゃん 様

コメントを頂き、ありがとうございます。

巨大カエルによる丸飲みシチュというのが、確かに当初の予定だったりしました。ただ、なにぶんカエルの体型がアマガエル型に近いもので、ヒロインをぱっくんするためにはだいぶサイズを大きくしなければならないようです。そうすると、ちょっとヒロインとのサイズの差が大きくなりすぎて、構図のバランスが良くないような気がします……この辺は私の全くあてにならない感性に基づく判断なので、我ながら判断の是非に自信がないのですが(;´Д`)

Poserの情報を頂き、本当にありがとうございます。
ただPoserの設定をVueに読み込ませると、大抵の場合、悲惨なことになってしまうという傾向があるのです 。゚(゚´Д`゚)゚。 もう少し、この辺の連動に融通がきくと良いと思うのですが……

Vueでもマテリアル設定を工夫することで、水滴などを表現する方法があるのですが、何度挑戦してもうまくいきませんでした (TOT)。おそらく人型フィギュアなどは表面の形状が複雑すぎるせいで、単純にマテリアル設定をあてがうだけではうまくいかないのだと思われます。Vueには「関数」という複雑なマテリアル設定を実現する為のパラメータがあるのですが……この機能はごく一部しか使用できておりません。なにぶん「複雑」なので……(TдT)

No title

>ちょっとヒロインとのサイズの差が大きくなりすぎて、構図のバランスが良くないような気がします

そうですねぇ・・・
以前にも述べさせていただきましたが、両者の全身を画面に入れ、画面上での大きさの比≒実際の大きさの比という見せ方(カメラアングル)に頼ると、構図バランスの限界はあっという間に来ちゃうように思えます。
結局、感性や判断を磨くには試行錯誤しかないんですよね。
フィギュアの配置はそのままにして、複数のカメラアングルや焦点距離を試し、思った感じの絵になるところを探すしかないですよね。
私が同じシーンを複数のカメラアングルでレンダするのも、結局そういう理由ですけど。

>ただPoserの設定をVueに読み込ませると、大抵の場合、悲惨なことになってしまうという傾向があるのです 。

そっか、VueへはPOSERのマテリアル設定がそのまま引き継がれないんでしたね。
違うソフトなので、光と影の計算の仕方が異なる(したがって計算結果の質感も異なる)のは当たり前っちゃ当たり前ですよね。
それぞれの良いところを採ろうとすると、フィギュアと背景を別々のソフトで別々にレンダして、ポスト処理で合成するというのがやはり王道なのかなぁ・・・
POSERって、そのために「影だけをレンダする」機能がありますもんねぇ・・・^^;

No title

毒々しい色合いでなかなか不気味なカエルですね。
どこかコミカルに見えてしまうのは、目玉がくりっとしたカエルそのものだからでしょうか?
CANDYさんがおっしゃるように、手足が細いせいで怪獣らしい重量感が不足している感じもします。
昭和版のキングギドラなんかは足がものすごく太くて、いかにも巨大怪獣という雰囲気が感じられました。
逆にサイズをもうひと回り小さくして、その代わり2、3匹でエリアスに襲い掛かるシチュにしたら……
なんて考えてしまいました。

カエル怪獣は、私もいつかやってみたいんですよね。
どこまでも伸びる長い舌は、ヒロインを危機に陥れるのに十分な武器になりうると思います。
見た目は弱そうなのに、実は強力な怪獣というのもいいと思いますよ。
ブラックピジョンみたいな……

あと、エリアスのお尻、相変わらずグッドです(*´д`)

No title

キュートなカエルに近寄ったところを、ぱっくん。
しちゃうとか?

皮膚から毒を出すのも有りかと。
ドクヤガエル系のパッと見キュートなヤツら。

私が両は虫類に強いのは。
仕様です。ハイ。

コメントを頂き、ありがとうございます

>にゃん 様

ご教授ありがとうございます。

カメラアングルや焦点距離で構図を実現すべしというのは、全くご指摘の通りかと存じます。ただ、今回のカエル君フィギュアですと、「つぶらな瞳の馬鹿でかいカエル君にヒロインがもぐもぐ」という図、そのものになんとなく違和感があるのです。どこから見ても、なんか変な絵だと感じるのです……(A;´Д`)

「景観作成ソフト」という名前がついている以上、やっぱりVueは景観(背景)の作成に向いているのだろうと思います。理想としてはVueとPoserを別々に使用して結果を組み合わせることなのでしょうが、これを実現するためにはVueとPoserの両方を極める必要がありそうです Σ(゚д゚lll) 異なるライティング環境の結果を違和感なく組み合わせる必要もありますし……これは難易度が高そうですね。私には到底無理でス(TOT)

>MEDA 様

ご感想を頂き、ありがとうございます。

カエルはどうも全体的なフォルムそのものがどことなくコミカルな感じがする為に、怪獣として使用するのが難しいように思えます。マテリアル設定を変更して怪獣っぽく出来ないかとやってみたのですが、中途半端にカエルに見えなくなった為にますます状況が悪化してしまいました (TдT)。「不確定名:カエルに似たもの」みたいなひどい結果に……

舌が伸びて攻撃するのは私も面白そうだと思ってやってみたのですが、その後の展開にどうつなげて良いのか悩んでしまいました(´ε`;)ウーン…ヒロピンはやはり難しいです。

おしりは光沢が出ていると綺麗に見えますね (´∀`*)。ライティングとおしりの関係性というのも研究に値する課題と言えましょう ヽ(´ー`)ノ

>ヒンデンブルグ三世号 様

コメントを頂き、ありがとうございます。

毒というのは面白いシチュですね。確かヤドクガエルは背中の皮膚から毒液を分泌するとか……ヒロインがカエル怪獣の背中にまたがってパンチを連打、怪獣の背中から沸き上がる毒煙、苦しむヒロインって感じの展開でしょうか?

でもちょっとキュートなカエル君にパンチを連打とは、少々可哀想な絵になりそうな気が (´ヘ`;)。私は両生類や爬虫類が特段好きなわけではないのですが、何故かカエル君は結構好きなのです。そのカエル君がボコボコにされるシーンは、わたし的にはちょっとショッキングシーンです (/ω\)。……やっぱりカエル君を怪獣に設定したのが、そもそもの間違いでした (T_T)
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