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VSアントラーNO.11

VsAntler11
 巨体をもてあますかのように動きの鈍いアントラーをエリアスはじわじわと押し返してゆく。その時、エリアスの頭上で大きく開かれたアントラーの大顎の間から、妖しい光が迸った。背後に向かって伸びてゆく光線の存在にウルトラレディはまだ気付いていない。

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VSアントラーNO.10

VsAntler10
40メートルを超える巨体同士がぶつかりあった。のし掛かるような巨体のアントラーを、ウルトラレディ・エリアスは全力を振り絞り、身体ごと押し返してゆく。体格で勝るアントラーにも、エリアスはパワーでは負けていない。土煙をあげながらアントラーを押し込んでいった。

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VSアントラーNO.9


地面を削りながら放たれたウルトラレディ・エリアスの蹴りがアントラーの片足を払った。アントラーの巨体がバランスを失ってかしぐ。チャンスだ!(たぶん……)

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VSアントラーNO.8

VsAntler8
間一髪! アントラーが繰り出す大顎をウルトラガール(仮名)は身体を素早く倒して躱した。凄まじい勢いで咬み合わされた大顎がウルトラガール(仮名)の背中で火花を散らす。この大顎に捕らわれたら、ウルトラガール(仮名)といえどもただでは済まない!!
なんのフラグなのやら。

相変わらず巨大感が出ないことに悩んでいます。それ以上に問題なのがスピード感です。なんというか、「シュッ!」と動いている感じを出したいのですが、なかなかうまくいきません。ううむ。

加えて、冗談でも何でも無く、今日になって初めて気がついたのですが、ヒロインの名前を決めてませんでした。なんだ、「ウルトラガール(仮名)」って。なにぶんブログを始めたときは、記事の作成さえ満足に出来なかったので、細かいことを考える余裕が全くなかったのです。今もあんまりありませんけど。

その後はATOKが学習してくれたお陰で、半自動的に入力できましたし。まあ、最初は練習画のつもりだったので設定は不要だと思ったいた、というのもあるのですが。それでも(仮名)はないですね。何か適当に考えなくてはなりますまい。

VSアントラーNO.7

VsAntler7
エネルギーの急速な消耗がウルトラガール(仮名)の全身から力を奪う。崩れ落ちそうになる身体を、膝をついて耐える彼女の胸のカラータイマーが赤く点滅を始めた。彼女に残されたエネルギーは、もう僅かしかない。必死に身体を支えるウルトラガール(仮名)の前で、ゆっくりとアントラーが彼女に向き直った。
再び背景とフィギュアを別々に作成。こっちの方が楽なんですが、なんだか画の構成が単調になります。でもBigCityのセットを使おうとすると、PCがブルースクリーンになっちゃいます。うーん……。何か別の方法でリアリティを確保することを目指さなければならないようです。
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